「Best memories of my life : Tavarua island」
\タバルア島訪問インタビューVol.2/
フィジーに浮かぶハート型の島、タバルア島は、世界中のサーファーが一度は訪れたいと憧れる「最後の楽園」として知られています。その魅力は、単に美しい景色だけにとどまりません。
心に残る最高のトリップ体験を提供する特別な場所として、世界中のサーファーを魅了し続けています。
第3回目は日本のプロサーフシーン誕生時からオンリーワンな存在として知られているレジェンド”Surfer&Shaper”、K-Shapeの抱井保徳氏。
40年以上の海外トリップで巡り着いたサーファーの楽園、タバルア島の真髄とは?
タバルア島で感じた、波と自然の圧倒的な魅力を語っていただきました。
前編・後編の2回にわたりお届けします。

── 初めてのタバルア島はどんな印象を受けましたか。
抱井 船から島が見えたとき、絵に描いたような素晴らしいロケーションに感動しました。鮮やかな白い砂浜と緑のブッシュの島は本当に美しくて、ポスターかと思うほどでした。
── サーフィンやってみて、波のサイズとか形はどうでしたか。
抱井 クラウドブレイクは若い人ばかりじゃなくて、けっこう年齢の高いサーファーも楽しんでいましたね。
でもピークの奥の方に行けばすごく掘れる波で、セットはグリグリ巻いてるって感じ。
ポイントについてボートマンがいろいろ詳しく教えてくれるのも助かりました。
通常1週間の滞在で日によって波のサイズは違いましたが、パドルアウトでラインナップまで行けるレストランツポイントでも楽しめましたよ。
プロのレベルじゃないと太刀打ちできないのがタバルアの波だというイメージを持っていましたが、あらゆるレベルのサーファーが遊べるオールラウンドの波だったと思います。

── 島に滞在中、サーフィン以外の時間は何をやって過ごしていたんでしょうか。
抱井 日中は陸にはあまりいなかったんですよ。
SUPやったり、水中眼鏡を持っていったので島の周囲をもぐったりしていましたね。
海の中はすごくきれいで、サンゴもオレンジとか紫とかとてもカラフルな色でした。友達はキャスティングで釣りを楽しんでいました。
シーカヤック漕いで、沖のアウターリーフで波にも乗りましたね。
半日遊んでとても楽しかった記憶があります。
── サーフィンだけじゃなくて、島を満喫していたんですね。
抱井 そうなんです。もう暇がないくらい遊ぶのに忙しくて。
タバルア島ってディズニーランドみたいにスタッフの教育が行き届いていて、
ゲストへのホスピタリティの高さに感激しっぱなしでした。
1年後の予約を入れている海外のゲストもいて理解出来ましたね。

珊瑚が広がる美しい景色が目に浮かびますね♪
現地の食事事情など、次週後編をお届けします!
A percentage of sales goes towards stimulating education and small business fund in the Fijian village surrounding TAVARUA.
タバルアの売り上げの一部は、タバルア近隣の医療と事業資金として活用されています
世界中の海洋プラスチックごみを回収、リサイクルするNPO「The Ocean Cleanup(オーシャン・クリーンアップ)」の活動にも賛同、寄付を続けています
Our story begins with the world's very first SURF HAT that allows long hours of surfing under the hot South Pacific sun.
南太平洋の炎天下で長時間サーフィンするために考えだされ世界初のサーフハットとして誕生